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2/7-9南海放送に出演しますーながの彰子のニュースな時間ー

佐藤哲大、南海放送 「ながの彰子のニュースな時間」に3日ほど出演します。出番はおそらく17時20分ごろ。

実は今回の出演は4回目、原稿なしのアドリブ感臨場感あふれる(良く言えば)放送、皆様よろしければ聴いてみてください。

実は収録は終わったのですが、毎度どんな内容が放送されるか分かりません。危ないところは切られているハズ….

毎回永野さんとおしゃべりをするのですが、とても素敵な方です。

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日浦公民館での講演会2017/1/23

午前の診療終了と同時にスタッフと一緒に日浦公民館へ。思っていた通り…..いや、思っていた以上に日浦は寒い。(雪ちらついてましたし)

今回の講演内容はいつも通り「歯のはなし」それから、今回は私自身が松山歯科医師会学術講演会で学んだ「震災でわかったとても大切なこと」を伝えに…約1時間。

講演後に地域の方とお話する時間もあり、とてもいい時間でした。

 

 

みなさんにも少しだけ、冒頭紹介したビックリ映像のリンクを貼っておきます。どうぞ↓

Elderly Florida skydiver loses dentures

https://www.youtube.com/watch?v=aPGHCjc0Zwk

 

SONY DSC

 

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佐藤哲大

4年目に突入

2017/1月、ノエルクリニックも4年目に突入しました。

この場で書ききれないほど色んな想いがありますが、まずは支えてくれた皆様に「感謝」

 

そしてこの言葉を刻みたいと思います。

「人は初一念が大切なるものにて…就中誠心道を求むるは上なり。名利の為にするは下なり….講孟箚記より」

もちろん私の言葉ではありません。いただいた本の中に書かれていた言葉です。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

SONY DSC写真は歯科のスタッフと共に…2014年オープニングから誰一人変わっていないメンバーと(増えてはいます)

img_0529良くいえば達筆な絵と字(笑)

 

 

2016/1/9 歯科院長 佐藤哲大

 

Komachi 11月号

Komachi11月号、みなさんご覧になりましたか?

11月号は、

大人女性の歯&口の悩みに答える!こまちデンタルクリニック

第二弾

”キレイな女は 歯が命”

に、ノエルクリニックの先生が答えてます!!   %e3%83%8e%e3%82%a8%e3%83%ab%e6%ad%af%e7%a7%91%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e6%a7%98_%e6%ad%af%e7%a7%91%e4%bc%81%e7%94%bb1610

 ぜひ、Komachi 11月号、P131とP137をご覧ください!

投稿者:Y

診察室では伝えきれないこと Vol.18~8月号~

経済レポート12月2月 1月 経済レポートH28.1月
こちらも大好評!
愛媛経済レポートに掲載のコラム
~診察室で伝えきれないこと~
第18回目となる記事が出ています。
今回の記事はこちら

経済レポート12月経済レポート12月ポスター横 医ど歯た12月h28-8医ど歯た12月

 

診察室で伝えきれないこと vol.18 「睡眠時無呼吸症候群に対するマウスピースの効果は?」


「いびきがうるさいと家族に言われる」「日中辛い、眠たい」。

そして、「本気で対策を考えたい!」。

ある日このような患者様が来院されました。

いわゆる睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。

医学的な話をすると10秒以上の気流停止を無呼吸とし、無呼吸が一晩に30回以上、若しくは1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸です。

このあたりの定義や重症度の分類はインターネットで調べればすぐに出てきます。

なので、今回は代表的な治療法で歯科の分野に関わるマウスピースについて少しお話できたらと思います。

マウスピースは歯ぎしり防止や顎関節治療に用いられる片顎(上または下一方の装置)ではなく、上と下両方の歯列に合わせてセット、そして上下のマウスピースは下顎が通常の噛み合せより前にくる位置で固定(又は半固定)されています。

下あごを上あごよりも前方に出すように固定させることで上気道を広く保ち、睡眠時のいびきや無呼吸の発生を防ぐ治療方法です。

一般的に中等症までの閉塞性睡眠時無呼吸タイプに対しては比較的効果が見られやすい一方で、重症の方の場合には治療効果が不十分とされる報告もあります。

件数は多くありませんが、ノエルクリニックでも医科歯科連携によりSASの治療に取り組んでおります。

現時点での報告をすると、

*いびき自体が全く無くなることは難しいが多くの場合音量の低下が見られる(家族に喜ばれる方多数)

おお!と思った方、こんな盲点もあります。

*装置になれるまで時間がかかる(違和感が強い)

実は主治医の私が思ったより効果が出ていることが多いのが正直な感想です。

もちろんこの為には歯科以外の要素の診断をある程度しっかりしなければなりません。

気になる方、この機会に相談されてみてはいかがですか?


「睡眠時無呼吸」聞いたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、症状に関して「ドキッとした」方、「家族の中に思いあたる人がいる」方もいるのではないでしょうか?

ノエルクリニックでは医科歯科連携し、睡眠時無呼吸の治療に取り組んでおります。

まずはお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 次回はどんな内容になるのでしょうか?

来月号もお楽しみに…

投稿者:埜下

診察室では伝えきれないこと Vol.17~7月号~

経済レポート12月2月 1月 経済レポートH28.1月
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愛媛経済レポートに掲載のコラム
~診察室で伝えきれないこと~
第17回目となる記事が出ています。
今回の記事はこちら

経済レポート12月経済レポート12月ポスター横 医ど歯た12月医ど歯た12月

H28.7

 

診察室で伝えきれないこと vol.17 「第一大臼歯を失うな!!」


第一大臼歯、前から数えて6番目の歯…

呼び方はさまざまですが、とにかく第一大臼歯の保存(機能的な維持)はあなたのお口の中を将来に渡って健康に保つポイントです。

超高齢社会が進み健康寿命に関する話題が増えつつある今、何故この歯が大事なのか?

少し専門的な話ですが、三ヵ所のポイントに絞ってお話ししたいと思います(本当はもっとありますが…)。

1.全ての歯の基準となる

矯正治療では第一大臼歯は歯を動かしたり、診断を行う上での基準になります。

この歯の位置関係を元に全ての治療は組み立てられると言っても過言ではありません。

2.QOLの向上、維持のためにとっても大事な咀嚼機能の殆どを担っている

お口の中の食べ物は飲み込む前に適切な大きさに粉砕されなければなりません。

その粉砕の機能は第一大臼歯のわずか5ミリメートル四方の範囲(主機能部位)によって行われることがわかっています。

ちなみに咬み合わせ治療や補綴処置を得意、あるいは好きな歯科医師はこの手のマニアックな話が大好きです。

*人間の大臼歯は3本ありますが、進化の過程で第一大臼歯だけが食物を粉砕出来る形態や大きさになっているのです。

3.私の拙い臨床経験上

歯科医師はみな、第一大臼歯の崩壊からお口の中全体の崩壊を嫌という程見ています。

この第一大臼歯、歯科界では「key tooth」と呼ぶくらい重視しており、歯科医師は第一大臼歯の機能的な保存に全力を注いでいますが…。

現実は50歳で約3割の方が第一大臼歯を失っています(平成17年歯科疾患実態調査より)。

6歳前後で現れ過酷な環境にさらされるこの歯、みなさん本日は鏡を見てお礼を言ってください。

そしてかかりつけ医の先生と共に全力で第一大臼歯を死守してください。


大臼歯…いわゆる「奥歯」ですが、皆さんは第一大臼歯だけが食べ物を粉砕出来るということを知っていましたか?

では、もし第一大臼歯がなくなってしまったらどうなるでしょう?

この、「診察室では伝えきれないこと」でも、幾度となく「定期的なメンテナンス」の必要性について掲載してきました。

第一大臼歯を守るため…もちろん他の歯や口の中のトラブルから自身を守るためにも定期的なメンテナンスを始めてみてはいかがでしょう?

 

 

 

 

 

 

 次回はどんな内容になるのでしょうか?

来月号もお楽しみに…

投稿者:埜下

診察室では伝えきれないこと Vol.16~6月号~

経済レポート12月2月 1月 経済レポートH28.1月

 

 

 

こちらも大好評!
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~診察室で伝えきれないこと~
第16回目となる記事が出ています。
今回の記事はこちら

 

 

 

経済レポート12月経済レポート12月ポスター横 医ど歯た12月医ど歯た12月

H28.6

 

 

診察室で伝えきれないこと vol.16 「型取りなしの被せ物治療」


みなさん、世間を騒がせた「3Dプリンター銃製造事件」覚えているでしょうか?

2014年5月8日、3Dプリンターで拳銃を製作し、所持していた大学職員の男が銃刀法違反で逮捕されたあの事件です。

(2014年4月12日に神奈川県警が男の自宅を家宅捜索した際、3Dプリンターを使用して製作した拳銃が5丁押収され、このうち2丁は殺傷能力があるものと鑑定された。
3Dプリンターで製作した銃に銃刀法違反が適用されたのはこの事件が初めてである。   wikipediaより)

「3Dプリンターの応用」から世界中で色んな事が可能になってきていますが、工業界からの流れで歯科の世界でもそれは同じ。

現実に今はコンピューターで設計して、コンピューターが削りだす(CAD/CAM)といった事が日常の臨床でもどんどん行われるようになりました。

実はこの話をすると歯科に詳しい人からこういう答えが返ってきます。

「でもコンピューターにデータをどうやって取り込むの?

ピンクのやつで型取ってるあの作業は?」

ここからは驚いてください、みなさん!

実はお口の中を取る3Dカメラ(言い方は正しいか分かりませんが)の発達により、お口の中の写真を撮ればパソコンに3Dケー他を取り込む事ができるようになってきているのです。

先日スタッフと東京の学会に参加してきましたが、3Dカメラ(口腔内スキャナーと歯科界では呼びます)のデモストレーションには多くの先生が真剣な眼差しで参加していました。

デジタルデータには規格があり、経年劣化、寸法変化、術者によっての違いがありません。

極端な話、被せ物が割れてもデータさえあればスイッチ1つで同じものがものの数十分で削り出せる…という訳です。

これからの時代、デジタル歯医者(デジタルデンティストリー)がどんどん増えてくる!!

そんな予感を確信した東京出張でした。


 

 

 

 

3Dプリンターというと、「自分のフィギュアが作れる!」ということで話題になったことを思い出します。

人の手で作れば、その人の技量でかかる時間、出来に差が生まれますが、機械なら全く同じものを作ることが出来る。

被せ物をプリンターで作る時代…

昔はそんなこと想像も出来ませんでした。

まさにドラえもんの世界。

歯科界に限らず、今後も技術は進歩し、一歩一歩私たちが子どもの頃に夢見ていた未来へ近づいていくのかもしれませんね。

 

 次回はどんな内容になるのでしょうか?

来月号もお楽しみに…

 

 

 

 

 

投稿者:埜下

NOEL CLINIC